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送球ボーイズこれまでのあらすじ

各話3行+4コマで分かる送球ボーイズあらすじ

■世界観など■


日本のある時期、富山県氷虹(ひに)市。
あなごとハンドボールの街を標榜するこの田舎町が
男女全中連覇、IH優勝、国体優勝等ビッグタイトル総ナメで沸いた年があった。
後に人々はその時期を「狂乱の2年間」と呼んだり呼ばなかったり。
その期間を描いた高校ハンドボール漫画です。


その立役者ともなったOJCを席巻したメンバー7人の事(ZAZELが勝手に呼んでた)
特に日下部大地・黒澤虎鉄・灰塚竜哉の3名はビッグプレイヤーになると囁かれ
「越中三ツ牙」と特別注目を集めていたが、黒澤・灰塚がある時期失踪する。
その後、日下部・水谷は子安、英・蘭坊は蓬莱大、白井は御鉢へ進学することとなる。

※選抜を指して「全中」と表記しているミスに4年近く経った今気付きました。
 全中は1校(黒澤灰塚擁する木手が出た)、県選抜はJOCです。
 これからぼちぼち直していきますのでご協力お願いします。サーセン、サーセンした


■各話あらすじ■

#1 燻ぶるハンドマン


火鼠(ヒネズミ)高校バスケ部の1年生・三船晴祈は痴情のもつれから
友人のハンドボール部員・千秋未完に怪我を負わせてしまい
バスケ部を退部、鬱屈とした日々を送っていた。
人数不足で欠場の危機に立たされた未完はハルを助っ人として勧誘する。
二人は小中と共にハンドボールに打ち込んで来た幼馴染だった。

#2 助っ人サウスポー



未完の彼女でありかつて思いを寄せていたバスケ部マネージャー高橋のお願いで
一ヶ月後の新人戦のみハンド部の助っ人を受けることになったハル。
久しぶりの感覚に徐々に楽しさを思い出しつつあったが、
ハルには簡単に部活動加入に踏み切れない「ある理由」があった。

#3 流星のジェミニ



一ヶ月後、絶対王者蓬莱大附属男子が欠場という状態で始まった新人戦。
旧知の友人やライバルとの出会いに少なからず燃えていたハルだったが
開会式の途中で突然倒れてしまう。それを壇上から見下ろす痩躯の巨漢あり。
男の名は荒屋万太郎、現富山県高校ハンドボール協会会長にして…

#4 心の闇バーンナウト



第一試合が始まっても依然として意識が闇に囚われたままのハル。
2年前、ハンドを辞めるに至った挫折と絶望が蘇る。
そこからハルを救いだしたのは顧問・黒澤の荒療治だった。
親の名も過去の汚名もすべて振り払った先にある古い記憶、初心。
「ハンドがしたい」「試合に出たい」その思いが指先に熱を取り戻す。

#5 超速覚醒カタルシス



2年の時を経て、親譲りの速攻と共に再びコートへ舞い戻ったハル。
その勢いのまま火鼠高校は1回戦・2回戦を順調に突破。
出場チームは淘汰され、4チームが翌週の準決勝で相見えることに。

#6 新人戦セミファイナル



準決勝の相手はハルと未完の幼馴染の兄貴分・白井レオ擁する御鉢高校。
派手な攻撃全振りの「魅せるハンド」を標榜するハチ高に対し
しつこいディフェンスと泥臭い速攻で応戦するネズ高。
両利きのセンター・レオの無双によりハチ高リードで前半を折り返す。

#7 ジ・エンド・オブ・新人戦



1点差まで肉薄されるも最後もスカイプレーで〆たハチ高が勝ち抜け、
全国レベルのGK日下部大地と3人の大型選手を擁する子安高と決勝にて対戦。
しかしその矛は最強の盾を貫くには一歩及ばなかった。
一方その頃、例年圧倒的な強さで優勝する蓬莱大附属男子はというと…

#8 衝撃のブツメツエイト



テスト期間で部活がないある日、街へ出かけたハルは
路地裏でDQNに絡まれている女の子を発見、流れで救出してしまう。
エーコと名乗るその少女と楽しげに会話を交わすうち、
ハルは脱童貞の期待と共に、ささいな違和感と疑念を抱くのだった。

#9 燃えよ窮鼠ボーイズ



蓬莱大附属高校の練習試合に呼ばれたネズ高。そこでハルは
先日街で会った少女が一年男子・仏滅エイトの女装だった事に気付く。
試合は王者蓬莱大の力の前に一方的なものとなっていたが、その土壇場で
「どことやっても泥仕合」と呼ばれる泥臭いネズ高イズムが立ち上がった。

#10 七人のサムライ



かつてこの氷虹市には「狂乱の七つ子(クレイジーセブン)」と呼ばれた選手達がいた。
中でも将来を嘱望された3人がいたが2人は表舞台から姿を消していた。
そのひとり、灰塚竜哉がネズ高にいるとの情報を聞きつけたハルは
宮口と名を変えたその男を見つけ、勝負を挑む。そして…


つづく